順照寺の平成20年度 永代経法要

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順照寺の平成20年度 永代経法要

お釈迦様が極楽浄土の様子を説かれたお経「阿弥陀経」をお勤めいたしました。
別所法宣先生からは、幽霊のお話しや六神通など興味深いお話しをいただきました。


順照寺の平成20年度 永代経法要

京都女子大学から13名もの方が来られ、見事な能を舞っていただきました。

■日 時 : 平成20年6月29日(日)
■時 間 : 午後1時半より
■場 所 : 慈光山 順照寺本堂
■ご法話 : 別所 法宣先生(本願寺布教使)
■イベント : 順照寺能
       《入 場 無 料》

永代経とは、永代読経の略で、「末長く(永代に)お経が読まれる」という意味であります。
また、「お寺が護持、発展されること、そこで子や孫が代々にわたってみ教えを聞き慶ぶ」ということであります。
そうした願いと志をもって、ある程度まとまったお金や、佛具などをお寺に納めるのが、「永代経志納」であり、その報恩の行為を受けて、お寺が開く法要(法事)が「永代経法要」であります。
この機に、先にお浄土に往生されたご先祖さまを偲びつつ、わたしの「命」のあり方を見つめなおす有り難いご縁でもあります。

年一回の永代経法要、家族そろってお参りいただきました。

合掌 南无阿弥陀佛

【順照寺能】
歌舞伎に並んで、国際的に高い知名度を誇る「能」。
謡と舞の織りなす世界をお楽しみただきました。

出演 : 京都女子大学能楽部宝生会
時間 : 午後3時15分頃
演目 : 「松風」「高砂」「岩船」「敦盛」「船弁慶」ほか

※中日新聞「学生之新聞」の1コーナーに7月月29日掲載されました。
ぜひご覧下さい。
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