本日午後一時半より順照寺本堂にて、令和元年初の永代経法要を厳修いたしました。 午前中一時強い雨が降りましたが足元お悪いなか、大勢の有縁の方々がご参拝くださいました。

本日午後一時半より順照寺本堂にて、令和元年初の永代経法要を厳修いたしました。
午前中一時強い雨が降りましたが足元お悪いなか、大勢の有縁の方々がご参拝くださいました。


ご参拝くださった皆さんありがとうございました。

ご参拝くださった皆さんありがとうございました。

■日 時 : 令和元年6月30日(日)
■時 間 : 午後1時半より
■場 所 : 慈光山 順照寺本堂
■ご法話 : 山西昭義 先生(本願寺布教使)

永代経とは、永代読経の略で「末長く(永代に)お経が読まれる」という意味であります。
また「お寺が護持、発展されること、そこで子や孫が代々にわたってみ教えを聞き慶ぶ」ということであります。
そうした尊い願いと志をもって、ある程度まとまったお金や、佛具などをお寺に納めるのが「永代経志納」であり、その報恩の行為を受けて、お寺が開く法要(法事)が「永代経法要」であります。

この機に、先にお浄土に往生されたご先祖さまを偲びながら、わたしの「命」のあり方を見つめなおしました。

合掌 南无阿弥陀佛

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今年もたくさんの方がご参拝くださいました。

※2019年6月30日の住職ブログ「永代経法要」に当日の詳細をアップしました。
ぜひご覧下さい。
↓↓↓
https://junshoji.exblog.jp/27668638/