順照寺の平成30年度 永代経法要

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順照寺の平成30年度 永代経法要

梅雨の晴れ間となり少し蒸し暑い日中でありましたが、有縁の方々・総勢60名の方々と、今は亡き故人・ご先祖さまを偲びながら、阿弥陀經をお勤めしました。


順照寺の平成30年度 永代経法要

布教使の山西先生から、浄土真宗のご法事のあり方やお經についてお話しいただき、小生・住職から、先日の沖縄県慰霊の日に披露された、平和の詩「生きる」を皆さんの前で僭越ながら拝読させていただきました。

■日 時 : 平成30年6月24日(日)
■時 間 : 午後1時半より
■場 所 : 慈光山 順照寺本堂
■ご法話 : 山西昭義 先生(本願寺布教使)

永代経とは、永代読経の略で「末長く(永代に)お経が読まれる」という意味であります。
また「お寺が護持、発展されること、そこで子や孫が代々にわたってみ教えを聞き慶ぶ」ということであります。
そうした尊い願いと志をもって、ある程度まとまったお金や、佛具などをお寺に納めるのが「永代経志納」であり、その報恩の行為を受けて、お寺が開く法要(法事)が「永代経法要」であります。

この機に、先にお浄土に往生されたご先祖さまを偲びながら、わたしの「命」のあり方を見つめなおしました。

合掌 南无阿弥陀佛

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今年もたくさんの方がご参拝くださいました。

※2018年6月24日の住職ブログ「永代経法要」に当日の詳細をアップしました。
ぜひご覧下さい。
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https://junshoji.exblog.jp/26939229/