順照寺の平成19年度 報恩講法要

法要後、イベント「阿闍世王の悲劇」(入場無料)を開催いたしました。


順照寺の平成19年度 報恩講法要

神戸市仏教連合会会長池谷正信様を御導師にお迎えし、お集まり頂いた方と共に正信偈(しょうしんげ)をお勤めしました。
本願寺布教使の鷲尾衛鳳先生より、阿弥陀如来様のご本願についてのご講話をいただきました。


順照寺の平成19年度 報恩講法要

プロの劇団員さんと、神戸アートカレッジの学生さん演じる朗読劇「阿闍世(アジャセ)王の悲劇」。
脚本は順照寺檀家総代の池本善一氏。

■日 時 : 平成19年11月25日(日)
■時 間 : 午後1時半より
■場 所 : 慈光山 順照寺本堂
■ご法話 : 鷲尾衛鳳 先生(本願寺布教使)
■イベント : 順照寺朗読劇《入 場 無 料》
      「阿闍世(アジャセ)王の悲劇」
       脚本 / 池本 善一
       演出 / 丸尾 拓
       音響 / 秋本 百合

報恩講とは、浄土真宗をお開き下さった宗祖親鸞聖人のご遺徳を偲び、そのご恩に報いる法要です。
親鸞聖人の生き方を通し、浄土真宗を越えて卓越した人格と生き方に出逢わせていただき、聖人の開眼されたみ教えを仰ぎつつ皆様と共に正信偈をお勤めいたしました。

合掌 南无阿弥陀佛

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※文化時報の取材を受け、劇の様子が12月1日掲載されました。
ぜひご覧下さい。
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